■在宅ワークの弊害
実用的なカラダとはどのようなモノか?
TMFでは「使いやすさ」「カラダの不調を改善・予防できる」ものを
実用的なカラダと考えています。
コロナ禍で仕事ではリモートワークが増え、学校でもリモートの授業が増え
運動量の減少や長時間椅子に座り続けることによりカラダの不調を訴えるケースが増えると考えられます。
なぜなら「カラダを動かす機会が少ない=カラダの機能低下が生じやすい」からです
例えば日本人の腰痛の有症率は38%といわれ年齢が高くなるごとにその割合は高くなるといわれています
ただでさえ高い発生率がカラダの機能低下によって一層高くなっていることが考えられます
在宅時間が増えカラダの機能低下をきっかけに痛みや動きにくさを改善したい!
そんな方の力になれる情報を提供します
時代は「見た目」から「実用的(機能的」なカラダへと求めるものが変化すると考えます。
自宅で生じた機能低下自宅で解決してカラダの不調をご自身で解決してみませんか?
■なぜ痛みが出るのか?
漫然と“腰痛””肩こり”といっても
「何が?」「どの様に?」「どうして?」
はそれぞれ人によって違います
つまり「腰痛は●●だけをすれば治る!」というのは言えるはずがないのです
少しでもそのヒトに合った対応をするため、まずは”痛み”を分析していきます
以下の「Check list」で腰痛を分類することでアナタ本当に必要な対策を知りましょう
【”痛み”check list】
1.痛みの出方
2.痛みの場所
3.増悪/軽減する動作や姿勢
4.姿勢分類
■機能改善で使えるカラダを
”痛み”の分析が終わったら必要なトレーニングによって対応していきましょう
機能改善トレーニングに必要な知識をstep1で紹介します
次いでstep2でご自身の状態を確認し必要なトレーニングをstep3から始めてみて下さい
【腰痛exercise Step Up】
step1:機能的な動きに向けて
step2:self check
step3:可動性を改善させる
step4:正確な動き作り