2021.02.13 07:041.痛みの出方痛みの出方 まずは今の腰痛を増悪するリスクを回避するためにも組織が壊れ炎症が起きていないのかを見極める必要があります 炎症か否かのチェック項目を設けましたので当てはまるものが多い程炎症が疑われます炎症が起きている場合は基本的に“安静”が求められます
2021.02.12 07:062.痛みの場所痛みの場所 痛みの場所はどの組織が痛みを出しているのか(原因組織)を判断するのに役立ちます 痛い場所自体が原因組織である場合ももちろんありますが他の組織が痛みを飛ばしている(関連痛や神経因疼痛など)こともあるので注意が必要です ☑︎前・後・横☑︎両側性/片側性☑︎広い範囲/ピ...
2021.02.11 07:063.増悪/軽減する動作や姿勢増悪/軽減する動作や姿勢 炎症の有無で組織を動かしても問題ないのか?を判断しおおよその痛みの場所が分かれば次に症状が動作や姿勢によって変化するのかを確認します この事で“なに”が“どうなって”痛みを引き起こしたいのかを絞り込んで行きます 【動作による症状の変化】☑︎前屈(床に手を...
2021.02.06 14:504.姿勢分類姿勢分類姿勢を分類し、その姿勢の特徴を把握してしていると細かな分類の精度や腰痛対応の方針がわかりやすくなります 姿勢は多くの場合以下の3種類に分類することができます ①kyphorsis-lordsis②flat back③sway back 各姿勢のカラダの肢位を挙げますのでチ...