空腹時の運動が効果的?

ダイエットしようと
食事制限を積極的に行いながら
運動も同時に行う方は多いでしょう
その中で
「おなかが減っている中で運動すると効果大?」
なんて考えを持っている方はいないでしょうか?
これは大きな間違いであり、同時に多いなデメリットを含んでいます
なぜなのでしょうか? 

 カラダを動かす際にはエネルギーが必要になります
そのエネルギーは主に3つの栄養素
「糖質」「脂質」「タンパク質」によって賄われます
この中の「タンパク質」は筋肉が分解することで生み出されます
このことは「INのポイント」で解説した通りです
この分解はカラダに栄養素が満たされていないほど大きくなってしまいます
つまり「おなかが減っている」
状態はこれら栄養素が満たされていないことが想定されるので
より多くの筋肉が分解されてしまうのです
これまで消費エネルギーには筋肉量が重要だと説明している通り
筋肉が分解されれば、ダイエットには大きなデメリットが生じるといえます
ではなぜ筋肉は消費カロリーを増やすのでしょうか?
これまで消費エネルギーを増やすことにとって筋肉量が重要であると言ってきました
 
それはどういった理由からなのでしょうか?
 
人間は何もしなくても生命を維持するために
エネルギーを必要としています
これを基礎エネルギー消費量(BEE)と言います
このBEEが高ければIN/OUTのOUTが多くなり痩せやすい状態になるといえます
そしてBEEの25~40%は筋肉で消費されます
この消費率は各各臓器・組織別でみたとき、単独組織では筋が最大部分を占ることが分かっています
 
以上のことから
筋肉量を増やしBEEを高めれば、おのずとOUT(消費エネルギー)が高まり
ダイエットにはとても効率的であるといえるのです

taylor made fitness

【機能改善特化型Bodymake】   ”在宅勤務”で 「体型が変わってしまった」「腰の痛みがなくならない」 『見た目だけでなく実用性のあるカラダを手に入れませんか?』 リハビリのプロとして10年以上、延べ40,000人以上の治療実績 トレーナー活動の知識を基にした見せかけだけでない『使えるカラダ』作り 2つの専門知識を持つからできる【実用的body make】をオンラインでサポートします

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