有酸素運動は筋肉が痩せる?
実は有酸素運動はダイエットをしようとした際に効率が悪いだけではなく
さらなるデメリットが存在します
それは
筋肉を痩せさせ消費エネルギーが低くなりやすい
ということです
OUTを増やしてくれる主な要素が筋肉量ですので
有酸素運動による筋肉が痩せてしまうことは
悪夢であると言わざるを得ません...
なぜそのようなことが起きるのでしょうか?
実は筋肉は行うトレーニングの種類によって
得られる効果が変化することが分かっています
例えば有酸素運動を行うと
筋肉を長く動かすことに有利な赤筋に変化が生じます
筋肉には赤筋と白筋があります
赤筋は長く動かすのに適している筋肉になりますので
有酸素運動ではこの筋肉に刺激を入れ発達させることになります
逆に白筋は大きな力を瞬間的に入れることに適しているため
いわゆる筋トレで刺激を入れることができます
赤筋の特徴は
・エネルギーをより効率的に使うことに適している
・筋自体の肥大には適していない
(筋肉自体の軽量化でより動き続くのに有利になるため)
つまり
燃費が言い分余計な消費エネルギーが少なくなってしまい
そして筋自体は大きくならないどころか痩せてしまうのです…
短距離選手は白筋が発達し待つのでムキムキですが
マラソン選手で短距離選手の様にがっちりした選手がいないのは
このためだといえます
勿論赤筋に刺激を入れミトコンドリアを増やすのも悪くはないですが
消費エネルギーをより高めるにするためには
燃費の良い有酸素性運動よりも、
燃費の悪い筋トレ(無酸素性運動)が向いているといえます
つまり
ダイエットには筋トレが向いているということが分かっていただけると思います
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