PFCバランスに気を付ける

【食事の内容を疎かにしてしまう】

ダイエットをする際にカロリーだけ注意するだけでは実は不十分です

 

摂取するエネルギーの質も体重管理では重要な要素になります

 

例えば、IN/OUTバランスが常にINが低いように食事管理をするとします

極端にカロリーを野菜サラダのみで摂取したとします

野菜はカロリーは全体的に低く、多少の食物繊維(糖質)が含まれています

またドレッシングは脂質が多く含まれていると思います

しかしここで問題になるのはタンパク質が不足しているということです

 

先ほどの説明にあったように

エネルギーは「糖質」「タンパク質」「脂質」

それぞれが補い合いながら作り出されています

 

各栄養素が体に満たされていれば問題はないですが

野菜サラダのみの様に極端な食事では

タンパク質が不足し、エネルギー産生の際に筋肉が分解されてしまいます

 

筋肉が小さくなってしまうことで起こるリバウンドは

先ほどの同じ理由で生じると考えられます

どの様なバランスで食事をしたら良いのか示してくれる目安にPFCバランスがあります


PFCバランス


どのようなバランスで栄養素を摂取するのが良いのでしょうか?

実は推奨される参考値があります

1) タンパク質:Proteinー13~20%

一般成人男女では体重1㎏当たり0.8g、選手では一般的に1㎏当たり1.5~2.0g

  

2) 脂質:Fatー20~35%

一般人は総カロリーの20~35%を脂肪から摂取し、このうち飽和脂肪酸を10%未満(総脂肪摂取の1/3)に抑える。

 

3) 炭水化物(糖質):Carbohydrate-45~60%

1日の総カロリーの45~60%を炭水化物から摂取することを推奨されています

これらの数値をもとにした総カロリーにおける

各栄養素が占める割合(バランス)がPFCバランスといいます

このPFCバランスを目安にカロリーを摂取することで

筋肉を減らしたり、その他の健康状態を損なわない状態で

体重管理が可能になります

 ただ個人でこのバランスをとるのは難しいのが現実です

 

そこでPFCバランスを確認できる(無料)アプリの使用をお勧めします

ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

taylor made fitness

【機能改善特化型Bodymake】   ”在宅勤務”で 「体型が変わってしまった」「腰の痛みがなくならない」 『見た目だけでなく実用性のあるカラダを手に入れませんか?』 リハビリのプロとして10年以上、延べ40,000人以上の治療実績 トレーナー活動の知識を基にした見せかけだけでない『使えるカラダ』作り 2つの専門知識を持つからできる【実用的body make】をオンラインでサポートします

0コメント

  • 1000 / 1000