機能的なカラダ-Step1

機能的な動きに向けて(mobility/stability)

■機能的な動き


腰痛のみならずカラダ全身を痛みなく維持するためには

カラダが機能的に動く必要があります

 

機能的=ファンクショナルとは

「適切な関節が、適切な可動域内において適切なタイミングと適切な強度で利用されたときに実現する」(Gary W.Gray,2008)とされています。


如何に機能的な動きを獲得できるのか?

で必要になってくるのがmobility joint/stability jointという考え方です。


■mobility joint/stability joint

 

各関節によって可動域は異なるので、役割も異なります。

役割を大きく分けると

大きな動きに適し【動く】の役割を持つ関節=Mobility joint
大きな動きに適しておらず【固定】の役割を持つ関節=Stability joit

に分類することができます


mobility jointとStability jointは人間の関節に交互に存在するとされています


例えば腰部・仙腸関節の上方の胸郭、下方の股関節のmobility低下が存在すると…

腰部・仙腸関節が代わりに動き(代償運動)体幹の不安定性を助長することがある(腰痛の原因となる)のです

よってトレーニングでは各関節の持っている機能を引き出すよう心掛ける必要があるのです




taylor made fitness

【機能改善特化型Bodymake】   ”在宅勤務”で 「体型が変わってしまった」「腰の痛みがなくならない」 『見た目だけでなく実用性のあるカラダを手に入れませんか?』 リハビリのプロとして10年以上、延べ40,000人以上の治療実績 トレーナー活動の知識を基にした見せかけだけでない『使えるカラダ』作り 2つの専門知識を持つからできる【実用的body make】をオンラインでサポートします

0コメント

  • 1000 / 1000